天才てれびくんMAX とは
[無印、ワイド、MAXの3つへの分割]
[date=2008年3月]
[天才てれびくんMAX ビットワールド]
天才てれびくんMAX(てんさいてれびくんまっくす)は、NHK教育テレビと海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向けテレビ番組。天才てれびくんや天てれ、天てれMAXなどと呼ばれている(「天テレ」は誤りである)。
出演者については天才てれびくんシリーズの歴代レギュラー出演者、番組内の各コーナーについては天才てれびくんシリーズの歴代コーナー、楽曲や番組内ユニットについてはミュージックてれびくんを参照のこと。
概説
1992年から1993年まで放送されていた6時だ!ETVの後番組として1993年4月5日にスタートした月曜日から木曜日までの18時から18時25分までの25分間放送されていた子供番組『天才てれびくん』が、翌年には月曜日から金曜日までに、1999年4月には『天才てれびくんワイド』として月曜-木曜の18時から18時45分まで放送の45分間番組になり、その後、2003年4月7日からNHKの番組改革のために18時25分から19時00分までの放送の35分番組に変更となり、番組名も現在の『天才てれびくんMAX』に変えてリニューアル。2004年度と2005年度は18時20分から18時59分30秒までの放送の約40分番組に拡大。2006年度からは18時55分までの放送になり5分短縮され当初の35分番組に戻っている(放送枠は少年少女ゾーンとよばれる)。スタジオはCGの合成であり、開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、フジテレビ『ウゴウゴルーガ』を思わせたが、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、元々は『天才てれびくん』に登場する予定だった。
番組は『てれび戦士』と呼ばれる子供がいろいろなことにチャレンジしていく企画が中心となる。設定は毎年変更されるが、MTKなどの長寿コーナーもある。生放送もあり、視聴者とのコミュニケーションもとれる。
また、教育テレビの学校放送同様に夏休みや2月から3月ごろを人気企画やドラマ・アニメなどの再放送に充てている。番組名が『ワイド』になってからは流動的だが、それまでは「オリジナル放送4週」と「4週分のドラマ総集編を1週」のパターンを1学期に3回、2・3学期に4回繰り返し、夏休みは1学期分の総集編、2月から3月は1年分の総集編を放送する体裁をとった。
2005年度にハイビジョン化されたが、ドラマ・ロケのコーナーが皆アスペクト比4:3(非ワイド画面)で、さらにマルチ編成が行われているため標準画質である。ただし、第87回全国高校野球大会開催期間中はマルチ編成が行われないため、ハイビジョン画質となった(第78回選抜高校野球大会はBShiでハイビジョン放送があるため、大会開催期間中もマルチ編成が行われ、標準画質のまま)。
各年の設定
- 1993年度 メディアタワー(9人のてれび戦士とテレゾンビの戦場)
- 1994年度 メディアステーション(宇宙へと逃れたてれび戦士の本拠地)
- 1995年度 メディア砂漠(てれび戦士が不時着、先住民と共に町を賑わす)
- 1996年度 パラレルワールド(テレビより面白い物が存在、テレビ復活のため面白い番組作り)
- 1997年度 同上
- 1998年度 エエカゲンニ星(てれび戦士が不時着した星)
- 1999年度 地球に到着したロケット内(エエカゲンニ星から地球に戻った時に乗っていたロケットの中)
- 2000年度 てれび戦士や山崎邦正・リサ・ステッグマイヤーの住んでいるアパート
- 2001年度 天才丸(イカサンダル王国を目指す船旅)
- 2002年度 メディアステーション(テレゾンビに乗っ取られていたメディアステーションを取り戻す)
- 2003年度 ハイパーキングダム学園(異世界へワープしてしまったてれび戦士が部活動を行う)
- 2004年度 プラズマ界(テレビの中にある世界)
- 2005年度 ユゲデール(新天地を求め宇宙を旅する)
- 2006年度 500年後のユゲデール(2005年度設定の終わりにブラックホールに吸い込まれたため、新たな新天地を探しなおす)
- 2007年度 ナンダーMAX(世界のどこかにある島に存在する秘密基地)
分裂チーム
- 2004年度
- R.G.(レインボー・ガーディアンズ)
- U.W.F.(アンダーワールドファミリー)
- 2005年度-2006年度
- 2007年度
- Uto(ユート)
- Lets(レッツ)
主なコーナー
天てれスタジアム(2000年度 - 2003年度)
『天才てれびくんワイド』・『天才てれびくんMAX』内で、2000年度から2003年度まで放送された。てれび戦士が、地元の子供たちと2チームを組んで対決する。2004年度からは、「紙フトタッチダウン」に引き継がれている。- 競技
- スーパーキャッチ(2000年度)
- ミラクルシューター(2001年度-2002年度)
- 戦国フリースロー(2003年度)
天てれゲーム対決
1998年度
- プチネバドン
- ポポゾン
1999年度
- 3Dポポゾン
- 音のさま
- さばパラドン
- ガチョンパ
- はがきゃらくん
2000年度
- ポポゾンスターファイター
- くるんっぱ!!
- がちょんぱ
- はがきゃらくん
2001年度
- はがキャラボンボン
- ポポゾン空中サーカス
2002年度
- ポポゾンワンダールーム
- ぐるぐる真剣ずし
- 答えてポポゾン
- 天てれゲームスクランブル
- 生てれP
2003年度
2003年度はレッド吉田率いる「てれび戦士」チームと、ゴルゴ松本とゲスト芸能人による「ゴルゴ」チームに分かれた。毎回いくつかのゲームを行い、各ゲームてれび戦士チームが勝つと1P(または2P)獲得、最終ゲームのニャンジャ屋敷に参加できる人数が決まる。2003年度前半期は「ゴルゴ13人」。てれび戦士とレッド部員が突然行方不明になったゴルゴ部員を探し、助け出すためにゲームで対決。化け猫エトワール率いるニセゴルゴと戦い、キーワードを集めてゴルゴ部員がいる場所を突き止めていく。ゴルゴ部員は13の干支の着ぐるみで登場する。原因は、ゴルゴチームのボス「エトワール」のお供えもののダンゴを食べたことだった。2003年度後半期(2学期)からは「ゴルゴ13面相」(黒猫探偵社/亀ライダーMAX/ニャンジャ屋敷W)としてリニューアル。またもゴルゴが、エトワールにさらわれ、今度は13の顔になって登場。エトワールの目的は「究極の力」だった。
- 記憶のメリーゴーラウンド
- 360度のパノラマ映像を見て、記憶を頼りに後の質問に答えるゲーム。初回の第1問目だけてれび戦士チームは代表者3名で戦ったが、ゴルゴのクレームが大人気ないという理由で、2問目以降は全員で答えることになった。
- サンバ de しりとり
- サンバのリズムに合わせてノリノリでしりとりをするゲーム。答えるまでの間は踊っていなくてはならない。文字数がそのまま得点になるため、とにかく長い文字数を答えた方が有利。最後はゴールぴったりでなければならない(得点は2倍になる)。
- なりきりすごろく
- 毎回テーマに沿ったすごろくをしていき、チャンスのマスに止まると指令が出され、成功すると3マス進むことが出来る。なお、このゲームはゴルゴ13面相にも登場する。ゴールするとダジャレにちなんだプレゼントをチーム全員が貰える(例:紅白への道だったら、紅白だけに紅白まんじゅうプレゼント)。
- 文字の迷宮
- ミニシャトルの中へ入り、文字の中を探検してその文字を当てるゲーム。昔あった「文字の迷宮」のリメイクバージョン。毎回2人がシャトルに乗り、一人はハンドル操作、もう一人は足踏みをする。制限時間は60秒。残り時間が得点になり、得点の高いほうが勝利となる。
- 相性 天クエスチョンズ
- 各チーム2人が出場し、エトワールがある質問を出しそれに答えていくゲーム。仲間同士で同じ答えが多いチームの勝利。このゲームで、あまりにも天然な答えばかり答えていく白木杏奈が、レッドから、Ms天クエスチョンズ(又の名を女王杏奈)と名付けられた。
- ゴルゴン VS レッドン
- それぞれゴルゴンとレッドンを操作し、上から降ってくる「命」を食べさせる、ポポゾンシリーズと同じ要領のゲームである。「命」は一つ食べると10点。また最終的にモニターに何が映っているか当てるとボーナス50点が加わる。
- サンバ de あたまとり
- 基本ルールは「サンバdeしりとり」と同じ。
- ニャンじゃ屋敷(最終決戦)
- 5×5のマスのマジックフィールドの中から両チーム、端から交互にタテ、ヨコ1マスずつすすんでいく。マスの中には、バリニャンと呼ばれるマスがあり、フィールド内を駆け巡り、どこかのマスを引っかく。引っかかれたマスは消えてなくなる。バリニャンに引っかかれると負けになる。また、進むマスが無くなっても負けとなる。
- 出演メンバーとゲスト
- 第1回
- 第2回
- 第3回
- 第4回
- ウシゴルゴ&ものまね怪人・ハラグッチ(原口あきまさ)対てれび戦士チーム(俵小百合、ブライアン・ウォルターズ、堀江幸生、飯田里穂、八木俊彦、桜井結花、レッド部員)
- 結果:ウシゴルゴチームの勝利
- 第5回
- ウサギゴルゴ&真鍋かをり対てれび戦士チーム(岩井七世、マイケル・メンツァー、ド・ランクザン望、堀口美咲、張沢紫星、近藤エマ、レッド部員)
- 結果:ウサギゴルゴチーム勝利
- 第6回
- ヘビゴルゴ&グラビア怪人・栄子(小池栄子)対てれび戦士チーム(山元竜一、井出卓也、村田ちひろ、ジョアン・ヤマザキ、川﨑樹音)
- 結果:てれび戦士チームの勝利
- 第7回
- ひつじゴルゴ&キング・オブ・怪人・王様チーム対てれび戦士チーム(ブライアン・ウォルターズ、前田公輝、飯田里穂、中村有沙、桜井結花、レッド部員)
- 結果:ひつじゴルゴチーム勝利
- 第8回
- ウマゴルゴ&元祖マジック怪人・マギー司郎チーム対てれび戦士チーム(川﨑樹音、張沢紫星、豕瀬志穂、山元竜一、白木杏奈、レッド部員)
- 結果:てれび戦士チーム勝利
- 第9回
- サルゴルゴ&仲根かすみ対てれび戦士チーム(岩井七世、近藤エマ、八木俊彦、中村有紗、ド・ランクザン望、レッド部員)
- 結果:てれび戦士チーム勝利
- 第10回
- イヌゴルゴ&教え魔怪人・プロフェッサー上田とオタク怪人・フリーク有田(くりぃむしちゅー)チーム対てれび戦士チーム(桜井結花、村田ちひろ、ジョアン・ヤマザキ、マイケル・メンツァー、堀江幸生、レッド部員)
- 結果:イヌゴルゴチーム勝利
- 第11回
- 最終回
- トリゴルゴ&デビルブライアン(エトワールによる魔法によってブライアンがゴルゴの仲間に。最終的にはてれび戦士チームに合流)対てれび戦士チーム(白木杏奈、ジョアン・ヤマザキ、前田公輝、中村有沙、レッド部員)
- 結果:トリゴルゴチーム勝利
- ストーリーは続き、ゴルゴ救出へ。
天てれゲームゾーン(2004年度 - 2005年度)
天てれゲームゾーンは2004年度と2005年度に放送されたコーナー。2004年度は、主に18時28分ごろ、ドラマの後に放送された。2004年度
テレヴィア本島のはるかな南、液晶の海にあるメガネシア。そこはレインボー・ガーディアンズとアンダーワールドファミリーが対決する場。月曜日・火曜日のメガネシアでは、スタジオCGでの4種類のゲーム競技、水曜日はロケにて「紙フトタッチダウン」を放送。また、(例外もあるが)夏冬の長期総集編時にまとめてアンコール放送される。ガン・バレーの決戦
「ガン・バレー島」で行う競技、足踏みで車を動かしクイズを答える、正解された方は車1台失い、3台失ったか、相手の車が自分の陣地に入ると負けとなる。負けたチームは罰ゲームを受ける。1学期はチームのリーダー(TIMのどちらかに)のみ罰ゲームを受けるが、2学期以降はてれび戦士も罰ゲームを受けた。- ルール
- てれび戦士が足踏みで車を動かす。相手チームの車を3台落とすか、相手陣地に入れば勝ち。負けたチームには世にも恐ろしい「ガン・バレーの実」を体験してもらう
- →9月よりルール変更
- 負けたチームには世にも恐ろしいを体験してもらう(勝ったチームから指令されたことをする)。
- ガン・バレーの標識 ルール
- 揺れる文字に何と書いてあるか当てればターボエンジン獲得。3回お手つきをすると失格。
- ターボエンジン ルール
- ターボ君は1回10秒だけ使える。ターボ君を使うタイミングはリーダーが決定する。
- 車の押し合い勝負 ルール
- 車がぶつかるとクイズが出題 不正解チームは車が落下し、スタートからやり直し。正解したチームはてれび戦士を交代 不正解チームのてれび戦士はそのまま。
以心天心の乱
「以心天心島」で行う競技、質問の答えの予想する頭脳系種目、より正解数の多い方が勝ち、1学期では勝利チームにご褒美が与えられるため、同点の場合はじゃんけんで勝敗を決める。2学期以降にはないので同点はそのまま引き分けて終了となる。上下峠の陣
「ローハイ島」で行う競技、25のマスに山の幸の絵が描かれており、裏には1から25までの数字が書かれている。選んだマスの数字が前に出ていた数字よりも大きい(上)か小さい(下)かを当てればOK。
失敗するまで同じ人が続けてチャレンジできるが、山賊カードを出てしまうと相手チームの番になり、クイズが出題され間違えると連続して取ったマスが全て相手チームのものになる。
また、山賊カードを出る前に相手にターンを譲ることも可能。より枚数の多い方が勝ち。
- ルール
- 5×5マスのマジックフロアで勝負。様々な絵柄が書かれてある25マスがある。マスをめくると、1から25までの数字が出現する。前に引いた数字より大きいか小さいかを当てる。見事正解すれば、また続けて解答権を得られる。不正解すると解答権が相手チームに移る。それまでに取ったパネルは得点として得られる。これを繰り返し、獲得した枚数の多いチームが優勝。
- たまに『山賊』が現れることがある。『山賊』が現れると強制的にクイズが出題される(クイズの形式は『○○より上?下?』)これに不正解すると、そのターンで取った枚数が全て相手チームに移ってしまう。また、クイズの正解不正解関係なしに、クイズにチャレンジすると解答権は相手チームに移る。
名探偵バトル!ナニーナッター!!
「ナッ島」で行う競技。片方のチーム(ナッターチーム)全員がお題に出された「何か」になりきり、もう片方のチーム(探偵チーム)が探偵となり、質問をする。- ルール
- 探偵チームは相手チームが何になったか質問と推理で当てる。解答は3回、質問は10回まで。より少ない質問で正解したチームの勝ち。
2005年度
- ランキングビンゴ
- 気合一発!全身書道塾
- モジモジ宅配便
お宝争奪!!ゲームバトル in ユゲデール
2006年度に新ユゲデール物語と隔週で放送されていたコーナー。勝ったチームが前週のドラマに登場したアイテムを入手できる。2006年度
- フォー連想
- 異種格闘!場取る16
- もじもじアスレチック
お宝カード争奪!ナンダーゲームバトル!
2007年度の火・水曜日に放送されているゲームコーナー。2007年度
- ピタッと合わせまSHOW
- あっという間に
- ピタッとテレパシー
- 4ヒント!
- 団長デカの事件簿
- 2つのミステリー
- 3つのミステリー
- 本物は誰だ?
- いろはに十六
- 真剣!デッかるた
紙フトタッチダウン
井上マーが審判を務めるロケ競技で、実況はフリーアナウンサーの大澤幹朗。紙飛行機とアメリカンフットボールがミックスした新しいゲームである。- ルール
- クォーターバック(QB)がスタートラインから紙飛行機を投げ、味方のレシーバー(WR)がそれをネットでキャッチする。見事キャッチできればその地点まで進むことができる。それを繰り返し、15メートル先のゴールゾーンを目指す。相手チームはディフェンスとしてうちわを使ってその邪魔をするが、紙飛行機がうちわに当たるとファウルになる。また、紙飛行機がディフェンスの体に触れてもファウルとなる、ファウルの場合は攻撃側がキャッチ成功と同様、ファウル地点まで進むことができる。ゴールゾーンでファウルをすると、2006年度まではその手前から再開し、2007年度からはフリースロー2回が攻撃側に与えられる。タッチダウン(TD)すれば20点獲得、フィールドゴール(FG)に成功すると8点獲得、スーパーゴール(SG)に成功すると50点獲得となる(スーパーゴールは2006年度から)。3回ミス(紙飛行機を落とす)してしまうと攻守交代となる。
天てれドラマ
- 天才てれびくんシリーズのドラマを参照。
生放送
「天才てれびくんシリーズ」では、週の最後の放送で生放送をしている。生放送のため、街に飛び出したり、視聴者と電話をつなぐなど、コーナーはたくさんある。2004年度の『天才てれびくんMAX』では、木曜生放送として「Thursday live」(サーズデー・ライブ)が放送された。ドラマ設定上、対立関係にあるレインボー・ガーディアンズとアンダーワールドファミリーがコーナーを担当。司会は、1学期は中学生戦士とベテラン戦士が行っていたが、2学期以降は井出卓也、飯田里穂、前田公輝、村田ちひろの4人が行なった(1度だけド・ランクザン望も担当している)。最終放送ではエンディングにThursday liveテーマ曲を歌った。
- コーナー
- HAPPYサプライズ…てれび戦士が誕生日の視聴者のところにお祝いに行き、天てれ特製バースデー・カードをプレゼント。てれび戦士の誕生日のときは放送の中で一言扱われる。
- rarara○ラボ…毎回、その一流のゲストを呼んで作詞をしたり早口言葉に挑戦したり、視聴者からの応募を中心に進行していくコーナー。「○ラボ」は、題名が「歌ラボ」「絵ラボ」「ことラボ」など週によって変わる。
- 天てれゲーム対決「テレDen絵スチャー」。7月1日までは「テレDenハンター」だった。
- MTK…天てれおなじみのコーナー。たまに無いこともある。
- お便り紹介…毎回その週の視聴者の感想を紹介したり、裏話を話したり、視聴者からの質問に答えたり、なぞなぞに挑戦したりもする。
- 天てれミニLIVE…MTKライブや、M.S.P(以前はM.F.P)のライブコーナー。
- 似顔絵コンテスト…初回ではFAX番号を間違えてしまうハプニングがあったこのコーナー。てれび戦士の○○の時の顔を生放送で募集したコーナーで、6月に終了。
- 来週の天てれガイド…10月14日から12月2日まで放送。てれび戦士が次週の番組予告をするコーナー。
- 再来週の天てれガイド…11月4日に放送された。この日は次週が総集編だったため「来週の天てれガイド」(30秒程度)の後に再来週分のコーナーを紹介した。
- 単発コーナー
- あなたが選ぶ ドラマ名場面集!…1月13日に放送された。ドラマが間もなくクライマックスを迎えるこの日視聴者から募集したドラマ名場面集、てれび戦士やTIMの感想などを放送。
ワガママ放題!勝手議会(2004年度 - 2006年度)
毎回、視聴者から寄せられるエピソードを元に「子供の、子供による、子供のための法律」を勝手に作っていく。毎回、議会に参加するてれび戦士は7人で、審議の後に可決か否決かを決める。議長は吉田永憲。2005年9月6日放送の『勝手議会スペシャル』では助手として松本政彦が登場した。
こちら「週刊ユゲデールマガジン」編集部(2005年度 - 2006年度)
2005年度から『天才てれびくんMAX』内で総集編週の前の月曜日に放送された。このコーナーでは番組2005年度・2006年度設定上の宇宙船都市「ユゲデール」で発行されているNo.1雑誌「週刊ユゲデールマガジン」の編集会議の様子を放送する。毎回6人のてれび戦士が自分に関すること、身近なことを発表する。特ダネ大賞にはレッド編集長からありがたいギャグが贈られる。理由は不明だが、2005年度のこのコーナーに伊倉愛美は一度も出演していない。また、このコーナーのパイロット版に「こちら「週刊天てれ」編集部」が2004年度の同番組内で年度末に3回放送された(後述)。
- 特ダネ大賞受賞者と贈られたギャグ
- 第1回(4月25日・5月5日・8月4日・3月16日放送)…ド・ランクザン望-ワキ見運転
- 第2回(5月30日・6月9日・8月25日・3月27日放送)…バーンズ勇気-コラーゲン
- 第3回(7月4日・7月14日・3月28日放送)…一木有海-カウントダウン
- SP(9月5日放送)…木内江莉-折れ曲がれ折れ曲がれ…俺曲がったカクン
- 第4回(9月26日・10月6日・3月29日放送)…藤田ライアン-早口ことば「赤パジャマ青パジャマ着ちゃった」
- 第5回(10月31日・11月10日・3月30日放送)…近藤エマ-鳴いているキツネがテストをしているよ。コンテスト!
- 第6回(11月28日・12月15日放送)…千秋レイシー-ハンマー投げは室伏。そしてここはくるぶし。
- 第7回(1月9日放送)…木内江莉-わんぱくわんぱく!わんぱく発射!
こちら「週刊天てれ」編集部
2004年度の『天才てれびくんMAX』内で放送された、『こちら「週刊ユゲデールマガジン」編集部』のパイロット版。全3回が制作され、第1回は3回、第2・3回は2回放送された(第2回に関しては、本放送時に甜歌の学年が誤って「小6」となっていた、再放送版ではCG合成で「小5」に直したものが放送された)。2004年度最終週には「こちら「週刊天てれ」編集部DX(デラックス)」が放送された。ただし、高校野球のため番組2004年度最終週が2日休止になり、その分第2・3回のDX版が休止となりお蔵入りとなってしまった(海外も同じ)。
- 特ダネ大賞受賞者と贈られたギャグ
- 第1回(1月24日・2月3日・3月30日(DX)(海外も3月30日))…ジョアン-グーチョキパーでなにつくろう?左手がチョキで右手もチョキで足したら「M」!
- 第2回(1月25日・2月3日)…杏奈-
- 第3回(1月26日・2月2日)…卓也-
天てれ部活動(2006年度 - )
天てれ部活動(てんてれぶかつどう)は、2006年度より原則隔週火曜日に放送されているコーナー。6人から8人のてれび戦士が部活動を結成して目標へ向かって挑戦していく姿を放送する。女子一輪車部
2006年4月11日から7月4日に放送。6月11日に行われる「さわやか東京一輪車演技大会」にグループ演技での参加を目指す企画。部員中、橋本甜歌と一木有海は当初一輪車に乗れなかったが、4月25日の放送で克服。5月16日の放送では青森県弘前市豊田児童センターで前年度の全日本大会チャンピオンチーム翼とともに合宿を行い、豊田ループという高度な技を伝授される。5月30日の放送でリーダーが木内江莉、副リーダーが伊倉愛美と細川藍に決定。その日の課題は一輪車のマラソン大会に出場し、5キロを1時間以内でゴールすること。江莉と愛美を後ろに部員をサポートする事で、全員揃って52分で完走した。6月20日の放送は、部員が練習に励んでいる大会10日前の風景。ゴルゴ部長の協力より、スラロームという技の同調性、完成度を向上する。一方、大技「スピン・サークル」の真ん中で回る役をやるため、ジーナと梓彩は連続スピンを練習。
7月4日の放送は、本番2日前からの様子。大会へのプレッシャーで、全員が演技に集中できなくなっていた。成田コーチは、部員たちに話し合いを求め、部員たちの気持ちがコーチに伝わる。当日、大会には関東地方を中心に28チーム300人以上が参加。部員たちが出場するのは、最もレベルが高い中学以上の部門。本番では最初に少しミスも有ったが、ゴルゴ部長・成田コーチの応援もあり、大技「片足8の字走行」「豊田ループ」「スピンサークル」も成功。順位は11組中7位だった。
- 部長
- コーチ
- 成田貴子(一輪車元世界チャンピオン)
- 部員
(オープニング映像の登場順)
冒険部
- コーチ
- 部員
ダブルダッチ部
- コーチ
- 部員
ラテンダンス部
- コーチ
- 部員
放課後コロシアム(2006年度 - )
- 2006年度
- 1学期:ロープダッシュ20
- 2学期:うまとびパス7
- 3学期:ぐるぐる棒ダッシュ
- 2007年度
- 1学期:GOGOトリプルロープ
- 2学期:ドリブルダッシュ7
- 3学期:パスパスリング7
天てれミッション(2005年度 - )
週代わりコーナー(2007年度 - )
- 月曜日放送
- 第1週:いいTV!
- 第2週:めざせオンリーワン!天てれ一武道会
- 第3週:お笑い 天才の穴
- 第4週:なかよし秘密結社 NHK
なんでも大辞天(2007年度 - )
おたより紹介しようかい(2007年度 - )
旅ッQ(2007年度 - )
イベント
ほぼ毎年度夏(8月)と冬(1月ごろ)にイベントが行われる。ただし、2005年度以降は冬のイベントが開催されていない。内容はほとんど夏は劇で、冬はミュージックてれびくんのコンサートとなっている。イベントの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。また毎年11月に行われる教育フェアでもイベントが行われており、これは唯一誰でも見に行くことができる。- 風雲!エドロポリス(2003年8月 高崎 / 9月23日、教育テレビ放送)
- スーパー(?)ミュージカル!「モンキー座のゴルゴ13面相!」(2004年2月1日 / 2月11日 9時-10時30分 教育テレビ放送)
- ロック星(スター)の叫び プラズマ宇宙旅行(2004年8月1日 NHKホール / 9月20日 9時-10時15分 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送)
- テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦(2005年1月30日 ハーモニーホール座間 / 2月11日9時-10時15分 教育テレビ、デジタル教育テレビ1・2放送)
- ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機(2005年8月7日 NHKホール / 9月19日 9時-10時 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 12月31日 10時55分-11時55分 教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送)
- 天才てれびくんMAX スペシャルライブステージ in 教育フェア2005(2005年11月5日 NHK放送センター屋外特設ステージ / 11月17日生放送内で放送)
- チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの(2006年8月5日 NHKホール / 2006年9月18日 9時~10時 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 11月5日 14時-15時(JST) NHKワールド・プレミアム放送 / 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 12月31日 17時45分-18時45分 教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送)
- 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2006(2006年11月5日 NHK放送センター屋外特設ステージ)
- ボリボリ大サーカスの奇跡 〜約束の場所へ〜(2007年8月4日 NHKホール / 2007年9月17日 9時-10時 教育テレビ、デジタル教育テレビ放送 / 12月30日 17時50分-18時50分 教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送)
- 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2007(2007年11月4日 NHK放送センター屋外特設ステージ)
関連商品
- 楽曲関係(CDシングル・アルバム)については、ミュージックてれびくんを参照。
- ミュージックてれびくん ザ★ビデオ(DVD、VHS)については、ミュージックてれびくんを参照。
DVD
- ドラムカンナの冒険 Vol.1-3(2003/03/20)
- 恐竜惑星 1-7(2003/06/27)
- ジーンダイバー 1-7(2003/12/26)
- 救命戦士ナノセイバー 1-7(2004/03/26)
書籍
- 天才てれびくんクイズゲーム—天才なぞなぞパイレーツ!(1994/12)
- バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム(1994/12)
- テレビ戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム(1995/01)
- 恐竜惑星 1-2
- 転校生マオ 1-2
- ジーンダイバー 1-2
関連項目
外部リンク
天才てれびくんMAXのリンク元
- 天才てれびくんシリーズの歴代レギュラー出演者
- 細川藍
- [[Yahoo]] "1993年度 メディアタワー "
- [[Yahoo]] 公輝卓也小説
- [[Yahoo]] 天てれ 冬のイベント 動画
- 日向滉一
- 前田公輝
- 天才てれびくんMAX_ビットワールド
- 天才ビットくん
- 細田羅夢
- 村田ちひろ
- [[Yahoo]] 中村有沙 天テレ 2005女王さま
- 吉野翔太
- 天才てれびくんシリーズ
- メロディー・チューバック
