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アルカサルアルカサールアルカザール (alcazar , Alcazar)

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  • アルカサル - 灼眼のシャナ&A/B用語大辞典
    【種別】自在法 【初出】外伝『ヴァージャー』【解説】『荊扉の編み手』セシリア・ロドリーゴの自在法。防御系の自在法で、対象の周りに実体の無い柳色の細い枝葉を発生させ、絡みつかせた物の形質を強化する。枝葉は敵の炎を吸い取ることで密度と強度を増す性質に加え、触れていなくても見えない壁のような防御の力を発揮するため、標的の周りを取り囲んで檻を作り閉じ込めれば、力で強引に破らない限り空からも地中からも脱出は出来ない。ただし設置には時間がかかる。【由来・元ネタ】 スペイン語で『城』を意味する「アルカサル(Alcázar)」から。語源は「王の住居」という意味のアラビア語。セゴビアのアルカサルは、ディズニーの白雪姫の城のモデルとなった。【コメント】
    2009年12月14日 03:11:09
  • ア行 - 灼眼のシャナ&A/B用語大辞典
    外界宿(アウトロー)空軍(アエリア)あおり文アシズ星(アステル)アズュールあだ名アタランテアテンの拳「あなたたちに、天下無敵の幸運を」アナベルグアニメ第2期アニメ版阿吽の伝令阿の伝令アラストールアルカサルアルマアルラウネアレックス逆転印章(アンチ・シール)アンドレイ要塞アンブロシアイーストエッジ捜索猟兵(イェーガー)?異形の戦輪使い池のトーチ化池速人 (いけはやと)意思総体いとうのいぢイルヤンカ「今ここにいる坂井君が、人間だってことを、私は知ってます。」「因果の交差路でまた会おう」インベルナ大皿(ヴァークシャーレ)ウァラクウアル巡回士(ヴァンデラー)ウィネヴィルヘルミナ・カルメルヴォーダンウコバク渦巻く伽藍器ウートレンニャヤ&ヴェチェールニャヤうるさいうるさいうるさいウルリクムミ吽の伝令運命という名の器永遠の恋人影浸(えいしん)エカテリーナエギュンエリュー約束の二人 (エンゲージ・リンク)炎弾呪眼(エンチャント)遠話大戦(おおいくさ)大上準子(おおがみじゅんこ)大戸ファンシーパークオオナムチ緒方真竹(おがたまたけ)押し出しトンカチオストローデオセオベリスクオルゴールオルゴンオルメスオロバス
    2009年12月10日 11:21:09
  • ザムエル・デマンティウス - 灼眼のシャナ&A/B用語大辞典
    【種別】フレイムヘイズ【初出】X巻(氏名はXVII巻)【解説】『犀渠の護り手』(さいきょのもりて)の称号を持つ、“吾鱗の泰盾”ジルニトラのフレイムヘイズ。炎の色は薄墨色。神器は、親指大の銀杯“ターボル”。『大戦』の頃は、孤児(シロッツィ)というあだ名で呼ばれていた。由来は、契約以前に所属していた傭兵団の名前である。契約以前から戦争に明け暮れ、討ち手となってからも大所高所からの視点で“徒”との戦いを把握する「変人」として名が通っている。即座に出城や橋梁を構築する自在法『ジシュカの丘』を使用して、味方に有利な戦場を作り出せる。背筋を伸ばした壮年男性。将校帽のような無印の帽子を目深にかぶっており、顔の下半分しか見えない。顔の左側にひどい傷が縦に走り、左目を失っている。室内でも、立て襟のオーバーコートに革手袋。きわめて礼儀正しく、時に堅苦しいとも感じられるほど。ゾフィーのような古くからの知己には親しさを見せることもあり、レベッカ・リードのことを「暴れ馬」と呼ぶ程度の諧謔味は持っている。『大戦』ではフレイムヘイズ兵団の命名と、兵団の組織編制、人員結集、物資調達を引き受けた。戦場には、「事情あって」出ていないという。『大戦』最終決戦の数年前には、フレイムヘイズの駐屯地でゾフィーたちの会議に参加していた。『大戦』以後も集団戦の度に討ち手をまとめ上げてきた、見えざる歴史の立役者。その経歴故か、集団戦に長けた討ち手の多い中国に、知己が多かったらしい。対[革正団]戦争では参戦が遅れ、そのために多くの戦友を失ったと、百年後の今でも悔やんでいる。本編開始以後は、どこかでサーレ・ハビヒツブルグ、キアラ・トスカナを含む討ち手たちと共同で、何らかの作戦行動中だったようだ。フレイムヘイズ兵団が再結成されるにあたり、サーレとキアラを先にチューリヒに送り出した後、自らもゾフィー総司令官の元に馳せ参じた。以後、フレイムヘイズ兵団総司令部の幕僚長として、現在までに確保できた要員の適切な編制を任された。XVIII巻では、ゾフィー、フランソワ、センターヒルと共に同じ飛行機に搭乗して『凪』・『交差点』作戦に参加。中国中南部にある『星黎殿』より南方100キロに降下して、そこに集結したフレイムヘイズ兵団と共に『星黎殿』を目指して奇襲侵攻を仕掛ける。しかし、長年の宿敵であるデカラビア率いる[仮装舞踏会]直衛軍と正面から激突。その驚異的な手強さによって足止めされ、自身の能力で前哨基地は築城したものの、フレイムヘイズ兵団はそこから全く前進することが出来ず、膠着状態に陥っていた。しかし、『星黎殿』の墜落と『神門』に突入する直前のシャナの宣布によって、戦況はフレイムヘイズ兵団に有利になりゾフィーたちは一気に攻勢を仕掛けようとするが、デカラビア自身が戦線に出てきたために、ゾフィーは単身出撃した。そしてザムエルが部隊を率いて『ジシュカの丘』で『星黎殿』への橋梁を築き、その陽動によりゾフィーはデカラビアを討滅した。しかし、その直後にハボリム率いる西部方面主力軍が『星黎殿』至近に到着し、フレイムヘイズ兵団に猛攻撃を加える。さらにフランソワが接近して来る南方防衛線の部隊を感知したことで、ゾフィーたちは窮地に陥る。しかしザムエルは窮地の中でも、ハボリムお抱えの大筒型“燐子”の橋梁への砲撃を咄嗟に防御壁を築いて防ぎ、さらに新たな前線基地を築くなどの奮戦ぶりを見せる。【由来・元ネタ】「ザムエル(Samuel)」は、「神に聞き届けられた」を意味するヘブライ語が由来。『旧約聖書』の預言者サムエルなど。作曲家では、ドイツ・バロックの『3S』のひとり、ザムエル・シャイト(Samuel Scheidt)などがいる。「デマンティウス(Demantius)」は、クリストフ・デマンティウス(Christoph Demantius)と思われる。モンテヴェルディと同時代の、ルネサンス末期からバロック初期を代表する、ドイツの作曲家である。「犀」とは獣のサイであり、転じて堅く鋭いことを意味するようになった。「渠」の通常の意味は溝だが、頭目の意味も持ち、この用法では「巨」に通じる。称号全体で考えれば、「絶大な堅さをもって護り通す者」だろうか。契約した“王”の真名、ドゥニたちを失ったことを深く悔やんでいる様子から、護ることに真価を発揮する討ち手ではないかと考えられる。【コメント】☆顔の傷は、契約前の傭兵時代に受けたものだろうか。☆↑カムシンみたいに何らかの理由や思い入れがあって残してるのかもしれない。☆基地のほかに地図なども出している描写があるので『夜笠』のような能力なのかもしれない。☆彼の能力こそ本当の『アルカサル』といえるかもしれない。☆軍勢が存在してこそ真価を発揮する討ち手だが、個人対個人ではどの程度の強さなのだろう?
    2010年01月17日 16:04:59

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