「葵上」を含むページ一覧
源氏物語
...(「夕顔」)
*[[葵上]](「葵」)
*野宮(「賢木」)
*須磨源氏(「須磨」「明石」)
*住吉詣(「澪標」)
*玉鬘(「玉鬘」)
*落葉(「夕霧」。所謂「陀羅尼落葉」とは別の曲である)
*浮舟(「浮舟」)
*[[源氏供養]]
====[[浄瑠璃]]====
*「[[源氏供養]]」
*「あふひのうえ」
====[[戯曲]]====
*「源氏物語」番匠谷英一
*「宇治十帖」番匠谷英一
*「源氏物語」舟橋聖一
===[[ラジオドラマ]]===
*ラジオドラマ「源氏悲帖」北条秀司(1963年2月)
===[[音楽]]===
====[[邦楽]]====
*「葵上」([[地歌]]・[[箏曲]...
能
...[[鶏竜田]]、[[葵上]](あおいのうえ)、[[道成寺 (能)|道成寺]](どうじょうじ)、[[黒塚]]、[[山姥]](やまうば)
===五番目物===
====女菩薩物====
*[[当麻]]、[[海人 (能)|海人]](あま)
====貴人物====
*[[須磨源氏]]、[[融]](とおる)、[[絃上]](げんじょう)、[[来殿]]、[[松山天狗]]
====猛将物====
*[[草薙 (能)|草薙]]、[[碇潜]]、[[項羽 (能)|項羽]]、[[熊坂]](くまさか)、[[船弁慶]](ふなべんけい)
====天狗物====
*[[鞍馬天狗]]、[[善界]]、[[車僧]](くるまぞう...
上村松園
...」の題材、謡曲「[[葵上]]」は、『[[源氏物語]]』に登場する[[六条御息所]]の生霊を桃山風俗にて描いた、松園言うところの「数多くある絵のうち、たった一枚の凄艶な絵」である(誇り高い六条御息所は[[光源氏]]の正妻、[[葵の上]]への屈辱と嫉妬から生霊になり、葵の上を取り殺してしまう)。後れ毛を噛む女の着物には藤の花と蜘蛛の巣が描かれている。189×90cmの大作で、大変な迫力をもって見る者に迫る絵である。
== 経歴 ==
* 1875年、京都の[[下京区]]四条通御幸町の葉茶屋「ちきり屋」の次女として生まれる。
* 1887年、[[京都画学校]]に入学、四条派の鈴木松年(すずきしょう...
堤真一
...*[[近代能楽集]]葵上/班女(デヴィッド・ルヴォー演出、1995年)
*ピアノ(中島晴美演出、1996年/1997年)
*マクベス(デヴィッド・ルヴォー演出、1996年)
*ライフ・イン・ザ・シアター(佐藤信演出、 1997年)
*7燈臺(デヴィッド・ルヴォー演出、1997年)
*娘に祈りを(ロバート・アラン・アッカーマン演出、1998年)
*ルル(デヴィッド・ルヴォー演出、1998年)
*橋からの眺(ロバート・アラン・アッカーマン演出、1999年)
*パンドラの鐘(野田秀樹作・演出、1999年)
*ロベルト・ズッコ(佐藤信演出、2000年)
*Naked-裸(デヴィッド・...
美輪明宏
...能楽集]]より [[葵上]]・[[卒塔婆小町]]』をついに上演。三島を歓喜させた当初のプラン通り、[[サルバドール・ダリ|ダリ]]と[[尾形光琳]]を取り入れた舞台デザイン(葵上)や99歳の老婆から19歳の美女への早替り(卒塔婆小町)など趣向を凝らした舞台となる。また、その年の秋には『愛の讃歌』を17年ぶりに再演した。
[[1997年]]、13年ぶりの『[[双頭の鷲]]』再演で[[読売演劇大賞]]優秀賞を受賞。 映画『[[もののけ姫]]』では山犬神、モロの君の役で[[声優]]を務め、[[東京スポーツ映画大賞]](審査委員長 [[北野武]])[[助演男優賞]]を受賞する。
[[1998年]]...
世阿弥
...能)|砧]]
*[[葵上]](あおいのうえ:源氏物語)
*融
*当麻
*野守(万葉集の歌が典拠)
*鍾馗
*鵺(ぬえ:平家物語)
*桜川
*花筐(はながたみ)
*葦刈(あしかり)
*春栄
*[[西行桜]](さいぎょうざくら)
== 著作 ==
* 川瀬一馬校注・現代語訳『花伝書 風姿花伝』(『[[講談社文庫]]』)、[[講談社]]、1972年、ISBN 4061340123
* 川瀬一馬校注『校註 花伝書 風姿花伝』わんや書店、1977年
* 表章校注『申楽談儀』(『[[岩波文庫]]』)、[[岩波書店]]、1960年、ISBN 4003300122
* [[堂本正樹]]訳『世阿弥アクティン...
渡邊守章
...『能ジャンクション・葵上』のような実験的な能や、クローデル、[[コクトー]]のほか、多くの近代演劇の上演を行い、1996年から演劇製作「空中庭園」に拠って演出活動を行う。[[野村萬斎]]が武司といった時代にいち早く起用し、[[渡辺謙]]も守章演出で初舞台を踏んでいる。演劇企画『空中庭園』主宰。
またフランスの哲学者[[ミシェル・フーコー]]の日本への紹介にも尽くした。
==主な演出作品==
*1972年 冥の会『アガメムノーン』(作=[[アイスキュロス]])
*1975年 冥の会『メーデーア』(作=[[セネカ]])
*1980年 [[演劇集団 円]]『悲劇ブリタニキュス』(作=ラシーヌ...
長谷川初範
...由紀夫 近代能楽集 葵上(1988年、三百人劇場)
*流転(1989年、三百人劇場)
*ラヴレターズ(1998年、2002年、[[パルコ劇場]])
*泣いたらあかん(1999年、[[大阪府|大阪]]・[[新歌舞伎座]])
*ラストノート(2003年、博品館劇場)
*双頭の鷲(2007年3月、パルコ劇場 4・5月、大阪梅田芸術劇場など全国公演)
*チャイコフスキー心の旅(2007年8月、日生劇場)
=== CM ===
*[[日産自動車]] 日産ターボ(兄妹編)
*[[味の素ゼネラルフーヅ|AGF]] コーヒーギフト
*[[日興證券]]
*[[サントリー]] 健康系カテキン式
== ディスコ...
葵_(源氏物語)
...。[[謡曲]]『[[葵上]]』([[世阿弥]]作か)の題材にもなっている。
== あらすじ ==
[[桐壺帝]]が譲位し、[[光源氏]]の兄の[[朱雀帝]]が即位する。[[藤壺|藤壺中宮]]の若宮が東宮となり、源氏は東宮の後見人となる。また、[[六条御息所]]と前東宮の娘(後の[[秋好中宮]])が[[斎宮]]となった。
賀茂祭([[葵祭]]、[[4月 (旧暦)]]の中の酉の日)の御禊([[斎院]]の[[斎王]]([[内親王]])が加茂川の川原で体を[[禊]]する)の日、身分を隠して見物していた源氏の愛人・六条御息所の一行は、同じくその当時懐妊して体調が悪く気晴らしに見物に来ていた源氏の正妻...
葵の上
...[能]]'''「[[葵上]](あおいのうえ)」は六条御息所が葵の上を恨み取り殺す話を題材にして作られている。
[[Category:源氏物語の登場人物|あおいのうえ]]
[[en:Aoi no Ue]]
[[zh:葵之上]]
